21年度 学校評価 自己点検・評価 
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  教育活動 特別項目 アンケート内容・集計等

評 価  報 告 書 U 
平成22年04月01日

教育活動 特別項目

学校法人 総秀学園
金 沢 国 際 専 門 学 校
21年度 学校評価委員会


21年度教育活動 特別項目 報告書 U
目 次 学校評価 自己点検・評価結果
   T 教育活動  授業内容 受講科目別 受講生アンケート「評価・集計」             対象受講科目数       08 科目 ・・・ -2-          対象アンケート項目数    20 項目 ・・・ -3-    U 教育活動  授業内容 科目別担当講師「点検・評価 集計」              科目別 担当講師評価    26 科目 ・・・ -4- 〜                         25 項目 ・・・ -5-
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 ( A−1 基準外項目 教育活動 )実施内容説明

     受講生(学生)「授業内容アンケート」

   基準以外の学校評価として、最も高い関心事項で、改善を図りたい項目として「教育活動」に
   焦点を合わせ、受講生による各科目授業内容等をアンケート「評価」として実施した。
 <実施内容>
   各授業科目について下記表参照、授業内容等20項目とした。専門学校ゆえに、講義・演習・
   実習等形式があるが、今回全ての科目を同一とした。理由は講義、演習問わず科目担当者と
   して授業に責任を持ってもらう事と授業形態を認知してもらう事であり、より多くの改善点
   等が発見・見出されると考え、結果として授業内容の向上が図れると考える。
 <結果の集計方法>
    学生個々のアンケート評価の結果を、下記の項目ごとの集計として「可・否」欄に数値を
    加算。加算されて数値の6割以上で「可」6割満たない場合は「否」とする、20項目のうち
    「可・否」の合計数値も同じく6割以上で「可」6割満たない場合は「否」と評価する。
 
 <参考資料 例 アンケート内容&項目評価集計表>

    例 ○ ○学科 ○年 科目名 ○ ○ ○

   授  業  内  容    受講生評価集計
  可    否 
担当講師
自己評価
 1 授業計画(半期)学生への提示は      15    6   可  
 2 授業計画通りほぼ実施したか        16    5   可  
 3 企業ニーズに即したものか         18    3   可  
 4 授業内容は理解できるものだったか     19    2   可  
 5 授業の中で資料・素材の使用は       18    3   可  
 6 授業中受講生全員への目配りは       18    3   可  
 7 授業の進行状況でのメリハリは       19    2   可  
 8 重要ポイントのダメ押しは         17    4   可  
 9 具体例を挙げながらの説明は        17    4   可  
10 発声は的確で聞き取り安かったか      21    0   可  
11 受講態度の悪い者・私語の注意は      17    4   可  
12 授業中寝ている学生への注意は       16    5   可  
13 授業中携帯電話使用者への注意は      15    6   可  
14 版書で色文字使用で要点を抑えたか     18    3   可  
15 小テスト宿題等で意識・能力改善は     17    4   可  
16 授業形態の取組方法・創意工夫は      17    4   可  
17 講師・学生コミュニケーションは      10   11   否  
18 出欠点呼と管理は適正で公平か       19    2   可  
19 単位数に見合う時間数は実施したか     13    8   否  
20 受講して自分に得たものは収穫は      20    1   可  
※項目ごと6割以上を可とする     集 計
※アンケート提出者 21名 
    可  
      アンケート下部に次の記載欄を設け記載する        @<担当:自己評価反省改善等記入欄>  ○○○・・・・・       A評価委員会記載欄           ◇◇◇・・・・
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  A−1 基準外項目 教育活動

   科目別 受講生「授業内容アンケート」集計 ⇒ 学生評価 ⇒ 
   担当講師意見と改善 ⇒ 保護者評価 ⇒ 担当講師改善点記載

   全科目 評価 可

   ◆受講生アンケート20項目、科目数 8科目で実施。
    前項アンケート実施内容説明より、科目別集計評価については
    項目ごとには「否」評価もあったが、全体の6割未満の範囲内であった。
    学生評価について担当講師点検評価、反省改善点記載し学校関係者として
    保護者評価依頼、最終点検評価を担当講師、反省と改善を実施。

  <集計詳細>
    ※授業内容アンケート質問事項20項目での可・否で評価で実施、集計値。

  教 科 ・ 科 目 名    評価集計
 可  否 
受講生
アンケート数
担当講師
自己評価
保護者評価
 1 国内旅行基礎               20  0   18    可      可  
 2 国内旅行実務(団体)           19  1   18    可      可  
 3 料飲サービス               20  0   18    可      可  
 4 HRS学科試験対策            20  0   18    可      可  
 5 ブライダル実務              16  4   18    可      可  
 6 カラーコーディネート           20  0    8    可      可  
 7 フラワーコーディネート          20  0    9    可      可  
 8 パソコン実習               19  1   17    可      可  
  ※項目ごと6割以上を可とする   集 計   20  0       可     可  
  受講生による授業内容のアンケート結果について    ◇先ず、受講生「否」にチエックした箇所については、授業形態が講義・演習によって、     質問事項内容が各科目同一であり、適切であったか疑問視されるところであるが、     あえて同一質問項目で実施した、結果を踏まえ自己改善・反省を促すことがステップアップ     につながると考える。    ◇学生アンケート評価結果    ◇点検評価「否」の多い項目         項目12 授業中寝ている学生への注意と指導は           13 授業中携帯電話使用者への注意は適切か           14 黒板への版書と色文字で要点を捉えているか            1 授業計画(半期)学生への提示は      理由については、受講生の受講態度に対する講師の指導と思われる。     ※しかしながら、学生のアンケート結果を踏まえ、授業形態の講義・演習を問わず、      教科担当講師の自己評価では、授業の在り方を学習したとの事で、極力反省と改善を      今後実施したい意見が多数あった。次年度における改善となったことに評価出来る。     ※また、学生アンケートにおいて、各質問事項について担当講師は強く指導や実効した      にも係わらず否評価の意見もあり、無記名アンケートでいいものか、それとも学生の      アンケートに関する安易な気持ちで記載したのか疑問が残り今後の課題としたい。   ◆保護者評価について:実際に授業を受けていない為「評価」が難しい・・の意見あり。    今後の課題として、保護者には随時いつでも授業参観をお願いしたい。
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  ( B−1 基準外項目 教育活動 )実施内容説明         教科別 自己点検・評価 実施内容の説明     基準以外の学校評価として、最も高い関心事項で、改善を図りたい項目として「教育活動」に     焦点を合わせ、各科目担当講師「自己点検・評価」を次の内容で実施した。    ◇各授業科目について下記表参照、授業内容等25項目とした。講義・演習・実習等形式があるが、     全ての科目を同一とした。理由は科目担当者として授業に責任を持ってもらう事とより多くの     改善点等が見出されると思い、結果として授業内容の向上が図れると考えた。     項目は25種で「点検・評価」を実施、7割以上で「可」未満の場合は「否」とした。     更に一部自己評価後、学校関係者(保護者)等の意見を求め、その意見について改善を求めた。    <参考資料 アンケート項目&点検・評価表>
   授  業  内  容      担当講師
 自己評価
 1 授業計画書等(半期ごと)学生への提示はしたか          可 ・ 否 
 2 授業計画書通り実施することが出来たか              可 ・ 否   
 3 企業ニーズに即した内容を取り入れ実行できたか          可 ・ 否   
 4 授業内容の準備は常に的確に実施実行したか            可 ・ 否   
 5 実施した授業内容は常に理解できるものであったか         可 ・ 否   
 6 授業の中で資料・素材等の持ち込みでの解説等はあったか      可 ・ 否   
 7 授業でワークショップ・ロールプレーイング等の活用はあったか   可 ・ 否   
 8 授業の中で受講生に発言・質問の機会時間は設けたか        可 ・ 否   
 9 授業中受講生全員への目配りはしていたか、差別はなかったか    可 ・ 否   
10 準備した授業の進行状況での中でメリハリはあったか      可 ・ 否   
11 授業の中で重要ポイントのダメ押しと確認はしたか      可 ・ 否   
12 具体例を挙げながらの説明はしたか                可 ・ 否   
13 授業中の言葉の発声・発音等は全員に的確に行き届いていたか    可 ・ 否   
14 受講態度の悪い者・私語の多い者には注意はしたか      可 ・ 否   
15 授業中寝ている学生への注意と対応は万全だったか      可 ・ 否   
16 授業中携帯電話使用者及び化粧している者への注意はしたか     可 ・ 否   
17 黒板の版書の文字は解り易く鮮明に後部座席まで確認できたか    可 ・ 否   
18 版書の要点を捉える意味でカラーチョークの使用は的確だったか   可 ・ 否   
19 授業の理解度レベルアップ確認の為の小テストは実施したか     可 ・ 否   
20 宿題等の多様化で個々の能力向上意識改善はしたか         可 ・ 否  
21 出欠管理(出欠・遅刻早退)学則規則通り実施したか        可 ・ 否   
22 欠席時間数の多い者に日頃注意等行い担任等への連絡はしたか    可 ・ 否   
23 講師学生のコミュニケーションは上手にとれたか          否 ・ 否   
24 授業の方向性・理解度等適正化の為のアンケートの実施はしたか   可 ・ 否   
25 単位取得に必要な総時間数の把握と対策・実行はできたか      可 ・ 否   
※項目ごと7割以上(18項目以上)を可とする          集 計
  
  可  
    自己点検評価集計 「可」評価に値するもの70%以上とする(18項目以上可)      @■自己点検評価反省&改善等記入欄  ・・・・・・        A◆学校関係者(保護者等)評価記入欄 ・・・・・・      B■担当者 学校関係者評価後 反省改善記入欄 ・・・・ C■評価委員会での結論 反省改善点記入欄 。。。。。。
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  B−2 基準外項目 教育活動       教育活動 科目別担当者「授業内容自己点検評価」集計 評価 可   <全学科 科目抜粋>     ◆科目担当者アンケート実施   科目数26 項目25 で実施      科目別集計評価について 26項目中 25科目 「可」 評価    <集計詳細>      授業内容アンケート質問事項25項目での実施
  教 科 ・ 科 目 名    評価 集計
 可  否 
担当講師
 評 価 
授業形態
 1 観光学基礎 1年             21  4   可   講義
 2 海外旅行業務 1年            21  4   可   講義
 3 海外旅行企画 2年            20  5   可   講義・演習
 4 国内旅行企画 2年            21  4   可   講義・演習
 5 国際航空運賃 1年            12 13   否   講義
 6 国際航空運賃 2年            15 10   可   講義
 7 旅行英語 2年              15 10   可   講義
 8 ホテル概論 1年            20  5   可   講義
 9 バーテンダー 2年            20  5   可   講義・演習
10 ソムリエ 2年              20  5   可   講義・演習
11 ホテル英会話 1年            18  7   可   講義
12 ホテル英会話 2年             18  7   可   講義
13 ブライダル概論 1年           14 11   可   講義
14 ブライダルMC 1年             18  7   可   講義・演習
15 ブライダル実務 2年           21  4   可   講義・演習
16 カラーコーディネート 2年        20  5   可   講義<・演習/FONT>
17 フラワーコーディネート2年       23  2   可   演習
18 アシスタントブライダルコーディネート 2         15 10   可   講義
19 マーケテイング 2年           15 10   可   講義
20 パソコン実習 2             20  5   可   講義・演習
21 中国語 1年              20  5   可   講義
22 中国語 2年            20  5   可   講義
23 企業研究 1年              22  3   可   講義
24 進路指導 2年            21  4   可   講義・演習
25 観光旅館業 2年             22  3   可   講義
26 営業実務 2年               22  3   可   講義
  ※項目ごと7割以上を可とする   集 計   20  9   可      
  ◇教科担当者評価について 「否」評価一教科となっているが、今後の課題として改善等    前向きな姿勢と受け止められる。   ◇自己点検評価「否」の多い項目 20・24・19の順となっている
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