21年度 学校評価 自己点検・評価 
  評価・基準項目  教科別評価 公開&校外授業  学校基本情報


  点検・評価 基準 報告書

評 価  報 告 書 T 

平成22年04月01日

学校法人 総秀学園
金 沢 国 際 専 門 学 校
21年度 学校評価委員会
谷 正夫



21年度学校評価 報告書
学 校 基 本 情 報
目 次 学校評価 自己点検・評価結果
基準T   教育理念・目的・育成人材像     項目1〜7 ・・ -2- 基準U   学校運営              項目1〜6 ・・ -3- 基準V   教育活動              項目1〜10 ・・ -4- 基準V−T 教育活動 公開授業と体験学習    項目1〜4 ・・ -5- 基準W   教育成果              項目1〜5 ・・ -6- 基準W−T 教育成果 就職状況         項目1〜10 ・・ -7- 基準W−U 教育成果 資格取得状況トラベル   項目1〜5 ・・ -8- 基準W−V 教育成果 ホテル・ブライダル状況  項目1〜6 ・・ -8- 基準W−W 教育成果 一般教養課程状況     項目1〜6 ・・ -9- 基準W−X 教育成果 資格取得総合評価     項目1〜6 ・・ -9- 基準X   学生支援              項目1〜8 ・・ -10- 基準Y   教育環境              項目1〜3 ・・ -11- 基準Y−T 教育環境 学校施設         項目1〜20 ・・ -12- 基準Z   学生募集受入            項目1〜4 ・・ -13- 基準[   財務                項目1〜4 ・・ -13- 基準\   法令の尊守             項目1〜4 ・・ -14- 基準]   社会貢献              項目1〜2 ・・ -14-
-1-

学校評価 自己点検・評価(中項目)

 基準T 教育理念・目的・育成人材像 評価 可 ※「否」評価1項目
 T−1〜4 項目 教育理念・目的・育成人材像等       

  学校教育理念・方針を認知し目的を持って行動を実践反映している。
  基本理念として、専門課程における専門技術の修得、専門課程での目標資格取得、学習した専門課程の
  即戦力としての就職すること。この基本理念に基づき、全ての学科において、先ず企業のニーズに見合う
  専門職としての技術を修得する為、企業第一線で就労する人材を講師として招き講義・演習を実行。
  また、企業研修等取り入れ、更に企業での実施業務にも参画し育成人材像の確立を実行した。

  評価 可                         
 T−5〜6 項目 学校の特色は何か               

  学校の特色について、点検・評価結果からも認知度は高い。観光系の専門学校として、観光業界が求める
  人材像を課題に、カリキュラムに反映し実践する。
  即ち、@観光業界は接客サービス業であり接客マナーの出来る人材
     A企業組織で成り立つもの、組織の一員として上司・同僚・顧客共々コミュニケーションのとれる人材
     B企業は差別化時代、同業種で同じ事を実施していても成績・収益の向上は見込めない。企画力・
       想像力・実行力等の持っている人、即ちエンターテーメント性のある人材。(厚労省アンケート)
  これら企業が求める人材像を踏まえ、出来る事からカリキュラムに反映しつつ、企業研修、公開校外授業も
  取り入れ、個々の専門職としての技術・能力・企画力等を引き出すことを目的とし実践した。

  評価 可                          
 T−7 学校の将来像について              

  学校の教育基本理念・方針、或は観光業界が求める人材等を考慮しながら、学校の在り方、改善等、
  学校の将来像への対策として、考え方を積極的に実行する。今後、更に考慮しなければならない、
  少子化・大学全入に対し、如何に対策を講じ実践していくか、学校一丸となって、短期・長期に計画に沿って
  取り組んで行くが。問題点が山積が現状。

  評価 否                           
-2-
 基準U 学校運営  評価 可
 U−1 学校運営方針は定めているか。                

   学校の運営方針は基本的に理事長・学校長・教職員等周知徹底確立されている。運営方針等の組織も
   定めている。 ◇理事長決定事項は組織を通じ学校長経由で教職員へ通知されている。
   重要項目については、職員会議を開催周知徹底され実行される。
   ◇職員からの意見・改善点等は職員会議で決定後、学校長経由で理事長の決済を仰ぐ。

  評価 可                         
 U−2 事業計画は定められているか。             

   事業計画も2−1項目の定めた組織で、運営方針に基づき年度事業計画で収支予算を定め運営。
   短期、個々の突発的事業については、企画書の立案と見積予算案提示、職員会議にて承諾されたものは
   学校長経由で理事長の承諾を得て実行に移る。

  評価 可                          
 U−3 運営組織や意思決定機能の効率性         

   運営組織項目1の組織で効率的に実施している。
    職務範囲別での効率頻度
     @学校長の職務範囲  A教員・講師の職務範囲  B事務局の職務範囲
   点検評価では殆んど効率性が高い評価となっているが、一部職務内容について改善の評価あり前向きに。
   改善を図る

  評価 可  ※小項目3中 @項目「否」                          
 U−4 人事・賃金の処遇に関する制度の整備         

   人事・賃金の処遇等は、就業規則に準じて実施されている。

  評価 可                            
 U−5 意思決定システムの確立               

   全ての面において意思確立のシステムは確立している。

  評価 可                         
 U−6 情報システム化等による業務の効率化          

   情報システム等設備は万全とまではいかないが、それなりの情報収集程度の設備は出来ており、効率も
   悪くはない。出来ることであれば、最新設備の情報システムを望むところとする。点検評価も決して悪くは
   ないが改善を希望する。

  評価 可                          
-3-
 基準V 教育活動 評価 可 ※9項目中{否」評価1項目
 V−1・2 各学科の教育目標、育成人材像、業界のニーズ等方向付けと到達可能なレベルに
        明確に定められているか。
              

   各学科の教育目標・教育人材像、業界ニーズ等は、全ての学科において、前・後期においてのカリキュラム
   等を通し適切に対処している。 業界のニーズについては、特に重要課題とし、企業連携を基盤にしながら 
   積極に取り込んでいる。 但しホテル系の改善を求める評価があり検討改善を図る

  評価 可                         
 V−3 カリキュラムは体系的に構成されているか             

   各学科とも教育理念に基付き、目標に沿ったカリキュラムを実施している。更に業界のニーズを取り入れた
   内容となっている。

  評価 可                          
 V−4 各学科な科目はカリキュラムの中で適正な位置付けとなっているか         

   各学科とも企業のニーズに即した科目を導入、適正な位置付けで実施。
    @トラベル科では前期国家資格対応を重点科目とし、後期は実務・実習の体験型を目標科目に定め、
     更に一般教養科目も取り込み実施している。
    Aホテル科では、2年間通し国家試験対応科目を学科・実技とも実施。接客サービスを重要科目とし
     更に語学・フロント対応・ホテルビジネスにも充実を図る。
    Bブライダル科では、実務を中心に校内問わず校外授業も積極的に実施。企業ニーズに見合う授業を
     接客・技術も前向きに努力、反映している。

  評価 可                            
 V−5 授業評価の実施と評価体制について         

   今回の評価で授業評価の実施と体制について適切に実施されていない指摘があり。科目担当自己点検
   評価及び学生授業内容等アンケートから評価における改善点も参考としながら組織で改善を実施する。
   通常授業参観の検討と更に保護者及び一般人の参観も視野に入れながら改善を図る事とする。

  評価 否                            
 V−6 授業目標に向け要件を備えて教員の確保について     

   各科目授業目標に向け授業を行う要件を備えた実務経験者確保し講師として実践。授業計画書に基付き
   科目担当者は目標に向けて実行している。
   但し、一部授業について教員体制に改善の指摘があり、改善を図る。

  評価 可                         
 V−7 成績評価・単位認定の基準は明確になっているか      

   学則に基付き成績評価と単位認定を明確に実施している。
   但し、一部科目においての成績評価の問題を指摘、改善を求める。

  評価 可                          
 V−8 資格取得の指導体制はあるか     

   各学科目標資格取得については、授業の中に時間数を設置、全員合格目指し補講・補習等も取り入れ
   努力実施している。その他の資格受験についても担任或は担当者が適切に合格目指し努力。
   組織体制は万全。

  評価 可                      
 V−9 就職・進路指導の体制は整っているか   

   就職・進路指導は本校基本教育理念のとおり、最大の目標であり、担任、就職担当者が積極的に
   日・祝日問わず適切なアドバイスと指導を行っている。

  評価 可                    
-4-
 基準V−T教育活動「公開授業等」 評価 可 ※「否」評価1項目
 ◆校外・体験授業の主旨と目的 :
     校外体験型授業を数多く実施体験する事により実務能力と技術の修得が可能であり、
     将来の仕事として意識し就職時における即戦力として活かされる事が大である。
       
 V−T公開授業 1 保護者会において模擬挙式の実施       

   21年7月 保護者会開催 通常の保護者会と個人面談実施。
    ※今回始めての試みとして、1年生公開授業として「模擬挙式」を行った。
     1年生の学生全員参加で、挙式の企画から実行まで、担当講師の指示に従い盛大に実行。
     学生は初めて経験する模擬挙式、保護者の前で素晴らしい経験となった。

  評価 可                         
 V−T公開授業 2 石川県教育の日公開授業             

   21年11月 石川県教育の日「公開授業」自由参加で第1週3日間で実施した。
   学校挙げての実務体験型を主に企画プランで準備したが、告知力不足の為か集客数が少い現状。
   今後の反省課題として如何に取組告知していくか・・・問題もあるが。

  評価 否                          
 V−T公開授業 3 ブライダル科模擬結婚式開催

   21年2月 ブライダル科 公開授業として「模擬結婚式」を開催
    二年間の集大成として、学習してきたブライダル関連授業を基本に企画書・見積の作成から   
    模擬挙式・披露宴まで本校施設を使い全員で実施。今回初の試みとして保護者の参加を求め   
    招待状の作成から発送迄行った。
    結婚式の準備から当日の作業まで全てを学習体験出来たことは就職後経験となる。    

  評価 可                            
 V−T公開授業 4 体験型実務実習の実施        

   各学科とも、校外授業体験学習を積極的に実施、将来の仕事を意識しながら実施。学校での座学を     
   校外体験型学習で仕事の充実感を養う。
      ◇06月 2年生九州方面2泊3日で旅行実務実習体験する
      ◇07月 1年生自作のプランで 大阪・京都旅行実務実習体験 1泊2日で実施
            1日目・桂由美ブライダルファッションショー見学・USJ見学と宿泊
            2日目・大阪・京都旅行実務実習体験 添乗業務体験
      ◇11月 学生のプランで1年生能登半島旅行実務実習体験。
      ◇12月 1年企業見学研修会、ブライダル・ホテル業界で実施。
      ◇12月 1年生全員神戸ルミナリエ体験学習実施。
          神戸市震災復興の証、イルミネーション点灯の瞬間体験・感動。
      ◇01月 1年生観光人材育成講座(和倉温泉加賀屋)会場
          日本観光協会主催、観光サービス実務体験2泊3日13名参加。
         ※プロが選ぶ観光旅館30年連続総合一位に輝く旅館で体験。
      ◇01月 2年トラベル科能登半島旅行実務実習体験 加賀屋宿泊体験
      ◇02月 2年ブライダル科金沢老舗料亭「金城楼」施設見学
      ◇02月 2年生テーブルマナー体験 金沢ニューグランドホテル会場
      ◇02月 金沢市内老舗酒蔵見学2年ホテル・ブライダル科参加

      ※全ての項目ホームページ掲載。  ※各項目の資料準備

  評価 可                       
-5-
 基準W  教育成果 評価 可
 W−1 就職率について                

   就職については、在籍者の最終目標とした教育理念目標に沿って実施。
      ◇21年度内定状況  卒業生28名  就職希望者25名  内定者23名  就職率92.0%       
        ※就職活動・成果等は別項目で詳細提示あり。
      ◆現在の経済不況と業種によっては採用を控えている企業等を考慮した場合、就職担当者は100%の
       就職を目指す事は、当然であるが、現時点での数値は決してベリーグッドとは言えない迄も、
       グッドであると認識。但し「否」評価と厳しい指摘もあり今後の課題として前向きに取り組む。

  評価 可                        
 W−2 資格取得について             

  資格取得状況については、各学科とも積極的に取り組む、成果あげている。
    □21年度学科目標資格(国家資格等)取得状況
         ◇トラベル系  国内旅行業務取扱管理者         合格率 26.3%
         ◇ホテル系   レストランサービス技能士3級一次    合格率 91.0%
                   レストランサービス技能士3級二次    合格率 100.0%
          ※前年度開校以来最も悪い数値であったが、今年度は見事取り返し成果を評価。
         ◇ブライダル系 アシスタントブライダルコーディネーター 合格率 95.0%
                ※各種資格試験の取得状況は別項目で詳細提示あり。

  評価 可                          
 W−3 退学率について

     退学率の低減を学校あげて取組みを積極的に実施、結果を残した。
         ◇21年度実績 1年生 退学者 0名 2年生 1名 計 2名
         ◇参考、現2年生 2年進級時退学者0名。 休学在籍生1名 退学
         ※理由は経済的理由・目標欠如者、病気等理由で自主退学。

  評価 可                         
 W−4 卒業生・在校生の社会的活躍及び評価の確認。 

    卒業生については職業人としての活躍を把握・認知している。
        ◇在校生への職業人としての講話・講演の実施。
        ◇ホームページ等において卒業生の現況活躍等掲載(希望者)
    在校生については
        ◇公開授業等により在校生の活躍等評価。
        ◇在校生の活躍状況、資格取得、就職状況、その他ホームページで紹介。

  評価 可                       
-6-
 基準W−T 教育成果(就職状況) 評価 可
 W−T 1・2・3  21年度就職状況明細    

   21年度全学科就職状況
     ◇在籍学生数  28名  就職希望者25名 内定者23名 就職率92.0%
     ※就職希望しない学生 進学1名 留学1名 その他1名
   21年度学科別内定状況
     ◇トラベル科  在籍者06名・・・就職希望 6名  内定 6名 内定率 100.0%
     ◇ホテル科  在籍者04名・・・就職希望 4名  内定 4名 内定率 100.0%
     ◇ブライダル科在籍者18名・・・就職希望15名  内定13名 内定率 86.7%
     ※現況の社会状況から各学科100%から90%近くの内定率は満足はできないが評価に値する。
   21年度学科別学科分野への就職状況
     ◇トラベル科   旅行・観光系企業内定者     5名 分野への内定率 83.0%
     ◇ホテル科   ホテル・レストラン等への内定者 4名 分野への内定率100.0%
     ◇ブライダル科 ブライダル関連企業内定者   12名 分野への内定率 92.0%
     ※学習した専門課程への就職は最も大切な事であり、全体で 84.0%の数値は評価出来る。

  評価 可                
 W−T 4 就職活動状況          

   21年度就職活動状況
       ◇トラベル科   6名(8) 企業訪問数14社(31)  受験企業12社(17)
       ◇ホテル科   5名(9) 企業訪問数14社(31)  受験企業 9社(13)
       ◇ブライダル科15名(10) 企業訪問数39社(37)  受験企業34社(19)
        ※同一企業で一次二次試験等重複も数値の中に含む
        ◇会場合同説明会全学科参加  1から2回実施
        ◇校内就職ガイダンス     全学科3回以上実施
        ◇個人面談          全学科3回以上実施
  ※1年次後期から校内ガイダンスを開催、就職の意識付けから始めたが業種の選択決定時期が大幅に遅れ
   基本的な就職活動が出来ない者が多数存在。最終の内定までは程遠い。就職活動の難しさを感じる・
  ◆結論として、景気低迷と雇用・採用条件の厳しい中での就活を判断・分析した場合、
   アンケート結果の「否」評価は厳しいと考える。総体的に前年度実績値を上回っている項目もあり
   前年度と遜色ない実績と認め評価する。故に委員会責任者の判断として「可」評価とする。

  評価 可 に変更とする               
 W−T 5・6・7・8・9・10  就職指導は適切であったか

   就職指導方法
     ◇積極的に基本に忠実に個々に就職活動の指針を徹底しながら指導する。
     ◇受験企業を想定、個々に自己紹介アピール、志望動機等の指導は適切に実施。
     ◇受験企業決定者については、模擬面接の実施を行う。
     ◇前年度受験企業の詳細を受験希望者に提示、万全の体制で受験に臨む。
     ◇就職活動での申請書・報告書等事務処理も適切な指導を実施する。
      学校事務局にも就職責任者を設け週諸活動の徹底を図る。
     ◇学校への求人確保、特に専門課程における業界を優先に実施。
      学校として総合的な就職指導を実施する。
      特に就職活動への意欲に欠ける学生指導を重点に実施。
     ◇結果として、未内定者2名については今後の課題とし更に就職指導を実行。

  評価 可                         
-7-
  基準W−U 教育成果(資格取得状況 トラベル科) 評価 否
 W−U 1.2.3  21年度国家資格取得状況         

     □国内旅行業取扱管理者試験取得状況
         1 本校合格率26.3%(前年度61.5%)◇全国合格率37.9%(前年度32.2%)
          ※前年度と比較して出題傾向にも関連はあるが落ち込みが厳しい次年度期待。
     □総合旅行業務取扱管理者試験取得状況
         2 2科目受験(1年次国内旅行業務取扱管理者取得者)
           本校合格率15.0%(前年度33.0%)◇全国合格率20.0%(前年度28.8%)
         3 4科目受験
           本校合格率 0.0%(前年度 0.8%)◇全国合格率15.1%(前年度20.0%)
     ◆国内旅行業務取扱管理者試験については例年実績成果として評価出来る。
       総合旅行業務取扱管理者2科目受験は全国値に近い成果であるが4科目受験のみが    
       全国値をクリア出来ない。授業時間数の問題と認知しているが今後の課題として定義。  

  評価 否                   
 W−U 4 21年度時刻表検定試験状況  

       ◇2種4級  受験者無 (前年度 4名合格)
       ◇2種5級  受験者無 (前年度 2名合格)
       ※旅行関連企業では時刻表は必須、受験生の減少と実績は。

  評価 否               
 W−U 5 21年度旅行地理検定状況  

       ◇海外旅行地理 3級   1名合格 (前年度 4名合格)
       ◇国内旅行地理 3級   2名合格 (前年度 受験生無)
         ※受験者数の減少もあるが、検定試験日の重複等あり、成果は評価する。

  評価 可                         


  基準W−V 教育成果(資格取得状況 ホテル・ブライダル科) 評価 可
 W−V 1・2 21年度国家資格取得状況      

   □レストランサービス技能士3級(国家資格)一次試験学科
      ◇本校合格率 91.0%  (前年度合格率 0.0%)
      ※20年度学科試験出題傾向に問題あり?今年度見事な成果盛り返す
   □レストランサービス技能士3級(国家資格)二次試験実技
        ◇本校合格率 100.0%(前年度合格率 0.0%)一次試験合格者のみ受験可能の為
      ※本年度全員合格!過去の輝かしい実績として二次試験4年連続100%の実績もあり。

   <特記事項> 当該資格は、開校期から非常に高い合格率で推移してきた。前回のような状況に
             疑問を抱くが結果として・・・本年度全員合格で実績として評価できる。

  評価 可                      
 W−V 3  21年度 アシスタントブライダルコーディネーター(BIA認定)  

      ◇受験者数  19名  ◇合格者 18名 (全年度合格者15名)
      ◇本校合格率 95.0 %         (前年度合格率 86.3%)
        ※高い合格率から成果と評価が得られる。

  評価 可                      
 W−V 4  21年度 色彩検定   

      21年度色彩検定
        ◇2級合格者 2名(前年度受験生無) ◇3級合格者 6名(前年度17名)
  評価 可                      
 W−V 5  21年度 NFDフラワーデザイナー検定検定  

      21年度NFDフラワーデザイナー検定
        ◇2級合格者 受験者無(前年度合格者1名)
        ◇3級合格者 11名 合格率 100% (前年度合格者2名)
  評価 可                      
-8-
  基準W−W 教育成果(資格取得状況 教養分野) 評価 可
                     
 W−W−1  21年度一般教養分野取得状況        

    □実用英語検定 <参考として過去の合格者数>
        ◇21年度 受験者無
        ※20年度 ◇2級 受験者無   ◇準2級合格者 2名
        ※19年度 受験者なし
        ※18年度 2級合格者 1名
        ※17年度 2級合格者 1名 準2級⇒4名 3級⇒1名
        ※16年度 2級合格者 2名 準2級⇒7名
    □コンピューターサービス技能評価
        ◇ワープロ部門2級    合格者  8名  (前年度合格者12名)
        ◇ワープロ部門3級    受験者無     (前年度合格者 8名)
        ◇表計算部門3級     受験者無     (前年度合格者 4名)
    □手話技能検定
        ◇4級合格者       受験者 0名  (前年度合格者 0名)
        ◇5級合格者       合格者 5名  (前年度合格者15名)
    □ビジネス能力検定(B検)
        ◇2級合格者       受験者 0名  (前年度合格者 2名)
        ◇3級合格者       合格者 0名  (前年度合格者21名)
    □秘書技能検定
        ◇2級合格者       合格者 0名  (前年度合格者12名)
        ◇3級合格者       合格者 0名  (前年度合格者 7名)

    ※一般教養課程での資格取得が伸び悩み・在籍人員の減員も考慮するが・・・評価は現況判断で可

  評価 可                          
 基準W−W−2 教育成果(資格取得状況総合評価)       

   □21年度国家資格試験について
     トラベル科の目標資格「国内旅行業務取扱管理者」試験については、1年生の合格率が
     前年と比較し非常に落ち込んだ、これは受験者が旅行関係以外の学生もチャレンジしたことから
     である。「総合旅行業務取扱管理者」では、2科目受験で前年比を下回ってしまった。
     4科目受験では合格率の大幅な減少で難易度の問題もあり。
     ホテル科での目標資格である「レストランサービス技能士3級」については、前年度の屈辱を
     はらすべく努力の結果が出た。前年度最悪の状況で、汚名挽回が出来た。
     その他の資格取得については、学生の減少から全体的に各資格試験の受験者数が減った。
     しかし自分の能力のレベルアップを図る意味においても、資格試験に更なるチャレンジする意欲を
     前向きに反省と改善の評価あり。担当講師の更なる姿勢に期待する。

  評価 可                      
-9-
  基準X 学生支援   評価 可
                     
 基準 X−1・2・3 就職・進路に関する支援、学生相談組織及び経済的支援。

   就職・進路・学生相談に関する支援◇就職・進学指導に関する体制は整備され、有効に機能して
   いる。担任および就職担当者等により体制組織で展開している。
   組織の流れも全て書面により申請依頼等受理されたものついては積極的に指導とアドバイスで
   処理される。学生への経済的支援◇学生の経済的側面に対する支援が全体的に整備され、有効
   に機能している。学生からの依頼があれば、あらゆる手段を講じ支援体制が整っている。

  評価 可                       
 基準 X−4・5・6 学生の健康管理組織、課外活動支援体制、学生寮 

   4 学生の健康管理・組織
     ◇学生の健康管理を担う組織体制は学生課主体に有効に機能している。
     ◇担任制度及び緊急時には事務局・学生課も含め対応。緊急箱・簡易保険室にて対応。
   5 課外活動支援と学生寮
     ◇課外活動に対する支援体制体制は整備され、有効に機能している。各学科における課外
      授業・活動は担当講師の申請により実施。人員的要請があれば、内容によって支援する。
   6 学生寮
       ◇学生寮については業者委託制で対応している。通学不可能の学生については希望が
      あれば近隣地での格安アパートの紹介も実施。

  評価 可                      
 基準 X−7・8 保護者との連携、卒業生への支援体制 

   □保護者との連携     ◇保護者と適切に連携しながら保護者会の組織を活用している。
     保護者との交流場として、保護者会の開催、現状報告と個人面談実施
    ◇学校関係者として保護者参加で学校評価に賛同願う。
   □卒業生への支援
    ◇卒業後においても就職支援を実施、更に学生の就職活動において、懇談会への参加と現況の
     報告も。
    ◇その他卒業生からの依頼があれば、あらゆる諸問題について相談に乗る組織は、事務局・
、      学生課を主に担当講師の参画で成立っている。

  評価 可                      
-10-
  基準Y 教育環境  評価 可
                     
 基準 Y−1 施設・設備は、教育上の必要性に対応・整備さているか

   各学科とも講義及び実務実習にも可能な状況に対応できるよう十分整備されている。
    □各学科における実務実習室等施設。
      ◇トラベル科関連設備等状況
       ・旅行実務実習室・インターネット接続パソコン設置・カウンター業務用設備設置
       ・パンフレットラック設置
      ◇ホテル科関連設備状況
       ・料飲サービス実習室設置・料飲サービス使用什器一式・バーテンダー設置
       ・ホテルフロント用カウンター設置
       ※上記実習室には製氷機、水道等水周りも完備。
      ◇ブライダル科関連設備状況
       ・ブライダル実習室・チャペルと衣装・化粧実習室完備
       ・フラワー・カラー等実習室完備
    □その他一般教養の為の各施設完備
      ◇一般講義教室  ◇大教室  ◇英会話教室  ◇就職・進路指導室
      ◇コンピューター室  ◇学生大ホール その他
    ◆学校施設は、他に類をみない程整備されている。上記記載の通り目的に対応出来る状況に
     整備。特に実務実習等には十分配慮した設備で評価できる。
     ※学校施設等の詳細は別紙学校施設アンケートによる点検評価を。

  評価 可                       
 基準 Y−2 学外実習・インターシップ・海外研修等の整備 

   学外実習、インターシップ、海外研修等について十分な教育体制を整備して実施している。
    □現況で、学外での実務実習及びインターンシップ・企業研修制度海外研修制度・
     海外研修旅行等実施している。
      ◇トラベル科  旅行実務実習の実施
      ◇ホテル科   酒蔵見学会等実施 ホテル業界見学研修会
      ◇ブライダル科 公開校外授業「模擬挙式」の実施
                ブライダル業界施設見学研修会の実施
    ※詳細については教育活動補足項目「校外公開&模擬授業」体験学習参照

  評価 可                      
 基準 Y−3 防災に対する体制の整備 

   防災に対する体制は、防災管理者指導のもと組織は整備されている。
    □年間1回を目的に消防署からの通達による、学校全体での防火訓練を予定している。
    ※ここ1・2年、時間の都合がつかず実施が先延ばしとなっている。反省と改善とし、
     次年度は実施する。
    □防災に係わる、施設管理等は業者委託で安全は確保されている。

  評価 可                      
-11-
  基準Y−T 教育環境(学校施設)点検評価結果  評価 可
 基準 Y−T 教育環境・学校施設についての詳細

   学科教育環境・施設についてのアンケート点検評価。
     次の20項目で実施
        1 学校施設における普通教室のスペース等は
        2 普通教室における黒板、机、椅子、本棚、掲示板、時計、什器棚等は       
        3 普通教室の冷暖房設備は
        4 普通教室の照明器具、ブラインド等は
        5 トラベル科特別教室 202教室の設備は
        6 ホテル科特別教室401のFBサービス、バーテンカウンターは
        7 ブライダル科特別教室チャペル、衣装化粧室、フラワー実習室は
        8 特別教室203英語会話室、301大教室は
        9 他の学校では見られない広いスペースの学生ホール1Fロビーは
       10 就職指導室1F及び2F面談コーナーは
       11 什器等について、5Fコンピューター室のパソコンとスペースは
       12 201、301教室のビデオデッキ及びプロジェクター・スクリーン
       13 202教室のパソコン及びプリンターは
       14 職員室のIT器具、印刷機、コピー機は
       15 職員室に併設してある仮保健室については
       16 職員室の講師用机及び椅子、資料等保管管理棚、着替え用ロッカーは
       17 黒板及びチョーク、黒板消し清掃機等は
       18 1F電子レンジ及び飲料自販機、昼食時のお湯ポットの設置は
       19 省エネ対策として未使用教室の冷暖房と照明に心がけているか
       20 現在学校内清掃は業者委託しているが、学生に積極的清掃参加は
   結果として、専門学校としての環境・施設は十分整備されている評価であった。          
   但し、ビデオデッキ・プロジェクター等については、最新機器の代替次期との 
   意見もあり、今後の改善案として受け止める。

  評価 可                         
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  基準 Z 学生の募集と受入れ
 基準 Z−1 2 学生の募集は適正に行っているか、教育成果の案内等 

    今年度、学校諸事情により学生募集活動は実施しなかった為、評価無。          

  評価 無                       
  基準 [ 財務  評価 可
 基準 [− 1〜4 財務について

   □中長期的に学校の財務基盤は安定しているか。
        ◇社会状況の変化、少子化・大学全入時代に入り、専門学校への入学者数の減少を  
       考慮しつつ財務基盤の安定を図る。
   □予算・収支計画は有効且つ妥当なものとなっているか。
      ◇予算・収支計画については、年度ごとに有効且つ妥当なもの思える。
   □財務について会計監査が適正に行われているか。
      ◇財務の会計監査は専門業税理士が監査、適正に行われている。
   □財務情報公開の体制整備はできているか。
      ◇今回の学校評価実施にあたり、今後改善・前向きに考える。

  評価 可                       
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  基準 \ 法令等の尊守  評価 可
 基準 \−1 2 3 4 法令・設置基準の尊守、個人情報、自己点検・評価等

   □法令、設置基準等の尊守と適正な運営。
       ◇法令、設置基準等の尊守、適正な運営を実施している。
   □個人情報等保護対策について
       ◇個人情報保護法により、入学者及び保護者の個人情報は慎重に取り扱い保管管理、
        されている。
       ◇学生個人・保護者等の個人情報は、使途を明確にし目的ごとに承諾書許可を得て
        目的のみに実施している。
   □自己点検・自己評価の実施と問題点の改善に努めているか。
       ◇現時点で始めたばかりであるが、出来る範囲で最善を尽くし改善を図りたい。
   □自己点検・自己評価結果を公開について
       ◇3月末日までにホームページで公開。
   ※この項目は、今後も法令等の尊守を的確に実行し適正な学校運営をしたい。

  評価 可                       
  基準 ] 社会貢献基準 評価 可
 基準 ]−1〜2 社会貢献及びボランティア

   □学校の教育資源や施設を活用した社会貢献を行っているか。
      ◇現在人的(講師)問題や減少により、あまり実施していないが、
       過去には学校施設を使用して、社会貢献を実施してきた。
         ・県民大学校の講義開催(5〜6年継続実施)
         ・雇用能力機構等の一般社会人等支援事業の実施(3年位)
         ・地域小中学生対象、夏休み体験学習の実施
   □その他、学科に関係した企業依頼による施設の提供
      ◇本校教科に相当する資格試験の講習会(民間依頼)施設提供。
  評価 可 

   □学校のボランティア活動を奨励支援しているか。
      ◇現在は学校挙げての支援はなされていないが、個々の学生においては、希望者に対し、
       積極的に活動への参加を奨励している。
      ※今後の目標として、学校あげてのボランティア活動に取り組みたい。

  評価 否                       
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