V−1・2 各学科の教育目標、育成人材像、業界のニーズ等方向付けと到達可能なレベルに
明確に定められているか。 |
各学科の教育目標・教育人材像、業界ニーズ等は、全ての学科において、前・後期においてのカリキュラム
等を通し適切に対処している。 業界のニーズについては、特に重要課題とし、企業連携を基盤にしながら
積極に取り込んでいる。 但しホテル系の改善を求める評価があり検討改善を図る
評価 可 |
| V−3 カリキュラムは体系的に構成されているか |
各学科とも教育理念に基付き、目標に沿ったカリキュラムを実施している。更に業界のニーズを取り入れた
内容となっている。
評価 可 |
| V−4 各学科な科目はカリキュラムの中で適正な位置付けとなっているか |
各学科とも企業のニーズに即した科目を導入、適正な位置付けで実施。
@トラベル科では前期国家資格対応を重点科目とし、後期は実務・実習の体験型を目標科目に定め、
更に一般教養科目も取り込み実施している。
Aホテル科では、2年間通し国家試験対応科目を学科・実技とも実施。接客サービスを重要科目とし
更に語学・フロント対応・ホテルビジネスにも充実を図る。
Bブライダル科では、実務を中心に校内問わず校外授業も積極的に実施。企業ニーズに見合う授業を
接客・技術も前向きに努力、反映している。
評価 可 |
| V−5 授業評価の実施と評価体制について |
今回の評価で授業評価の実施と体制について適切に実施されていない指摘があり。科目担当自己点検
評価及び学生授業内容等アンケートから評価における改善点も参考としながら組織で改善を実施する。
通常授業参観の検討と更に保護者及び一般人の参観も視野に入れながら改善を図る事とする。
評価 否 |
| V−6 授業目標に向け要件を備えて教員の確保について |
各科目授業目標に向け授業を行う要件を備えた実務経験者確保し講師として実践。授業計画書に基付き
科目担当者は目標に向けて実行している。
但し、一部授業について教員体制に改善の指摘があり、改善を図る。
評価 可 |
| V−7 成績評価・単位認定の基準は明確になっているか |
学則に基付き成績評価と単位認定を明確に実施している。
但し、一部科目においての成績評価の問題を指摘、改善を求める。
評価 可 |
| V−8 資格取得の指導体制はあるか |
各学科目標資格取得については、授業の中に時間数を設置、全員合格目指し補講・補習等も取り入れ
努力実施している。その他の資格受験についても担任或は担当者が適切に合格目指し努力。
組織体制は万全。
評価 可 |
| V−9 就職・進路指導の体制は整っているか |
就職・進路指導は本校基本教育理念のとおり、最大の目標であり、担任、就職担当者が積極的に
日・祝日問わず適切なアドバイスと指導を行っている。
評価 可 |