厚生労働省認可 専修学校 国際東洋医療大学

学院長挨拶

今こそ求められる東洋の医療。世界に通用する優れた医療人の育成に力を注ぎます。ー中川八郎学院長

体と同時に心のケアも可能にする優れた人材を輩出。

柔道整復術と鍼灸術は、共に東洋の風土に根ざして発展した医療技術。東洋医療は、西洋医学とは違う角度から診る「もう1つの医学」です。科学技術の急速な進歩による西洋医学の診断技術には目を見張らせるものがありますが、患者さんが「開放された」と心で感じなければ、医療の目的が達成されたとは言えません。本学院では、患者さんに安らぎを与えられる「心に焦点を当てた」東洋医療を実践できる人材の育成をめざします。

プロフィール

昭和31年3月に大阪大学医学部を卒業し、インターン修練後、昭和32年4月大阪大学大学院医学研究科に入学、栄養学を専攻、医学博士の学位を取得。大阪大学蛋白質研究所蛋白質代謝部門の助手、助教授を経て昭和48年には教授に就任。平成5年4月大阪大学蛋白質研究所所長に併任。平成7年に大阪大学を定年退職後もニッコクトラスト国民食研究所所長、ビー・エム・エル研究開発本部長、秋田大学客員教授などの要職を歴任した。

世界の偉人1000人認定

学院長補佐

学院長補佐北島秀一

私は国際東洋医療学院の1期生として入学し、その後本学院で教員をさせていただいています。今日まで、学院の様々な時代に触れてきましたが、今までの歴史・思いを踏まえて、より一層本学院の成長にむけて尽力いたします。日本一の学院を目指して人生の全てを捧げる気持ちで職務に臨む所存です。そのために、私たちは「相手のことを考え、自ら行動できる環境・雰囲気作り」を大切にしています。言われたことだけを実行し、それ以上を考えないような人材に育てるつもりはありません。相手のことを思いやり、周囲で起きていることに対して敏感で、常に自分自身がどうあるべきかを考える「行動する人材」に育てていくことこそ私たちの使命だと自負しています。そのためにも、生徒と教員の密なコミュニケーションがとても重要と考えています。
また、3年時に全員が挑戦する国家試験は、年々難しくなってきています。私たちは、過去の経験に捉われず、生徒一人ひとりに合った教育方針を打ち立て、何が足りないかを一緒に悩み、分析しながら全員合格まで導いていきます。北島秀一