厚生労働省認可 専修学校 国際東洋医療大学

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授業風景!「足部のキャスト固定」

投稿日:2018年7月17日 ニュース

 

どーもー!(^^)!

柔道整復学科 教員の「せっちー」こと節原です。

最近のトピックスは、なんと40歳にして女の子に声をかけられました(#^^#)

さて、今回は基礎固定実技の授業風景を紹介しまーす!

この授業は固定の大切さと技術、そして自分で考えて応用できるための基礎を習得してもらうのが目標です。

大きく副子固定、キャスト材固定、テーピングに分けて授業を行っていますが、今はこれ!

テーマは「足部のキャスト固定」で、重度の足関節靭帯損傷や骨折時に使用されます。

なかなか、整骨院ではこのような固定は施さないのですが、いざという時の為に、またどの素材でも固定のできる

柔道整復師になれるように、学生さんには巻いてもらっています。

やはり、ギプスカッターのときが一番盛り上がっています(*´Д`)

固定はただ施すだけでなく、怪我の状態や患者さんの生活にあったものにしなくてはなりません。

患者さんへのインフォームド・コンセント(説明と同意)をしっかり行い、病態やそれにあった固定を

施せる柔道整復師になってもらいたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

~おまけ~

先日、柔道整復学科3年生の学生が基節骨(指の骨)骨折をして固定の依頼が来ました。

「出来るだけ、邪魔にならずに患部をしっかり保護でき、しかもバイトが出来るよう水につけても

大丈夫なようにして下さい。」とお願いされました。涙

今回はレナサーム、プライトンといった熱可逆性キャスト材を使いました。

教員であろうが学生さんや患者さんのために日々精進してまいります。<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受傷後3週が経ちました。拘縮(指が動かなくなった状態)しています。

無理せず、運動療法していきましょう!

(ゴムボールを握る練習をお勧めしました!)


 

 

 

 

 

 

 

痛みが軽減したので固定する範囲を少なくしました。

早く治りますように!!