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今年も読書の秋、到来!

投稿日:2018年9月26日 ニュース

 

本ブログを閲覧していただいたみなさん、おはこんばんちは!

 

鍼灸学科教員 加藤です。

 

岸和田だんじり祭りも終わり、より一層秋の足音が近づいたように感じます。

 

秋といえば、「食欲の秋」、「芸術の秋」、「行楽の秋」、「スポーツの秋」など、まことにあっぱれなシーズンですが、我々学業という深淵に身を投じ、もがき苦しむ子羊としてはその福音ともなる「読書の秋」を忘れてはなりません。

 

ところでみなさん、本読んでますか?

 

私自身、スマホに触れる事が増え、読書量はめっぽう減ってしまってますが、それでも家の本棚はバングラデシュの人口並みの過密状態、それに収まらない書籍は山岳狩猟部族の如く、タンスの上、階段の端などの高所で私が手に取る機会を虎視眈々と窺っています。

 

そんな私が、読書を「娯楽」として楽しめる作品を、2点ほどみなさんにご紹介させてもらいたいと思います。

 

まず一作品目でーす。

☆『疫病と世界史』(上下巻) 中公文庫/ウィリアム・H・マクニール

→知る人ぞ知る名著です。感染症の流行が、文明の興亡にどのような影響を与えてきたかを、歴史学の大家である著者が論考する著作となります。めっちゃアカデミック!公衆衛生学の得点アップ間違いなし(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次、二作品目でーす。

☆『マギの聖骨』(上下巻) 竹書房/ジェームズ・ロリンズ

→現在、10作前後刊行されているシリーズ物の確か第一作品目です。あまりメジャーではないフィクション小説ですが、SF・ミステリ・アクション要素を含む作品で、「インディ・ジョーンズ」や『ダ・ヴィンチ・コード』的な作風も相まって、まさに映画を一本見終えたような読後感に浸る事ができます。めっちゃエキサイティング!これで君も冒険野郎マクガイバー(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はわずか2点ばかりですが、これらの他にも面白い本は一生かけても読みきれないほどたくさんあります。

 

読書が苦手という方は、いっそうのこと読書を娯楽として楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

みなさんも良き読書ライフを!

 

鍼灸学科教員 加藤 秀寿